COPは複数の高機能植物を構成することで、より高い能力でカーボンオフセットをしてくれます。ここでは、どのような植物がCOPを構成しているかをご紹介いたします。
ファレノプシス
ファレノプシスは日本ではコチョウラン(胡蝶蘭)の名前で親しまれているラン科の植物です。蝶が羽を広げたような形をした花が花茎に沿って整然と並んで咲く様子は実に優雅で花もちも良いことから贈答用の高級鉢花としての需要の高い植物でもあります
台湾やインドネシアを含む熱帯アジアを中心とした地域に約50種類の野生種が分布しており、人為的に交配されて現在では様々な園芸品種が存在します
アロマティカス
シソ科
原産地:インド~南アフリカ
学名:Plectranthus amboinicus
メキシコやキューバでは肉料理などに使う香味料として、また洗髪や洗濯の際の香り付けに使われている。インドネシアでは葉を外用薬としてやけどなどの炎症にも使っている。英名をスープミント(soup mint)、別名をキューバンオレガノやスパニッシュタイムと呼んでいる。結構肉厚の葉で触ると少ししっとりした感じがする。もしかして一番上のミントリーフはこれの斑入りなのかな?淡い青紫っぽいピンクの花がつく。最近よい香りがする植物のひとつとして、大分目にするようになりました。
セダム
- この仲間は、非常に種類が多く、草姿は変化に富む。よく見られるのはメキシコ産の種類だが、日本にも自生している。
- 肉 厚で丸みを帯びた葉を持つ、ごく小型の種類が、手ごろな価格でよく売られている。主な種類は、ストロニフェルム、プルケルム、ルベンス、レフレクサム、 「黄麗」「オーロラ」「乙女心」「恋心」「小松緑」「愁麗」「春萌」「玉葉(たまば)」「虹の玉」「プロリフェラ」「松の緑」「緑亀の卵」「姫玉葉」「銘 月」「八千代」など。
- キリンソウや、マンネングサの仲間(オノマンネングサ、タイトゴメ、マルバマンネングサなど)は、日本に自生しており、暑さ寒さに強い。斑入り葉の品種や、黄金葉を持つ品種などもある。キリンソウは冬になると地上部が枯れ込む。
- ツルマンネングサやメキシコマンネングサも、日本のマンネングサと同様に育てられる。なお、メキシコマンネングサは、名前に反し、メキシコ原産ではないらしい。(メキシコから導入されたために付いた名らしい。)ツルマンネングサは耐寒性が強く、食用にもなる。
- マンネングサの仲間は、近年、屋上や壁面の緑化に使われるようになっている。日なたのグラウンドカバーにも適する。園芸品種が増えており、斑入り品種だけでなく、黄金葉の品種や赤銅葉の品種もある。
- ほとんどの種類は性質がきわめて強く、栽培容易である。ただ、葉が産毛で覆われた高山性種(ヒントニー、フミフスムなど)は、暑さに弱く、育てにくい。
- 茎が地面を這う種類が多いので、グラウンドカバーに使ったり、吊り鉢に植えてもよい。
- 花は、とても小さいが、たくさんまとまって咲くので、開花中は結構華やかである。花色は、黄色が多いが、種類によっては、白や紅色もある。
- この仲間は、生育期によく日光に当てて育てると、秋以降、美しく紅葉する種類が多い。
- 観葉植物として見かける「玉つづり」「新玉つづり」も、セダムの仲間である。茎がほふくして枝垂れるので、吊り鉢向き。置き場所を変えると葉が落ちやすい。耐寒性が弱いので、最低3℃を保つ。
- ベンケイソウやミセバヤの仲間も、セダム属に含まれることがあるが、これらは、現在はヒロテレフィウム属に分類されているようである。
虹の玉
丸っこい葉に水分を蓄える。葉の先端が赤味を帯びる。多肉植物のタペストリーや寄せ植えには欠かせない彩りの植物。丈夫で植え替えるときなどに取れてしまった葉を根元に転がしておけば小さな芽をふいてくるほど。冬は写真のように寒さで赤く色づき非常に綺麗。
ハオルチア
ユリ科。多年草。小型で径2~15cm程度。
種類数が多く、可愛らしいもの、美しいものしぶいもの等幅が広い。
乾燥地に生えており、一ヶ月程水を与えなくても枯れる事はない。
ムラサキタイヨウ
メキシコの北部、チワワ州に分布しています。ふつうは単独に生え、
高さは20センチ以上、直径5センチ以上になります。数多くの深紅
色の棘に被われています。花は直径7センチほどのピンク色で、中
心は白色です。初夏に開花します
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ファンファーレ
多肉植物「ファンファーレ」 (ベンケイソウ科 セデベリア属)
夏に新しく芽吹いたファンファーレの葉は、まるで花火のようです。内側の新しい葉はクリーム色で、外側にいくにつれ、薄緑色に変化していきます。生長を休む冬までには、全体が薄緑色に落ち着きます。








